2005年07月08日

Interview「株式会社田子の月」

★新企画★


当社の製品をご使用頂いているユーザー様にインタビューする新企画”会い”Link
スーパー・スプレイストーンとの「出会い」そして生まれる新たな「ご縁」から名付けました。(由来は言わずと知れた某○ONYの規格”iLink”)

カテゴリも「”会い”Link ★ User探訪」を新設致しました。
今後のインタビューも同カテゴリにアップして参ります。

それでは栄えある最初のお客様は・・・
株式会社田子の月」様。

同社は静岡でも有名な老舗和洋菓子製造・販売メーカー。
今回は、代表取締役社長の牧田一朗様に当社副社長の船村がお話しを伺って参りました。

伺った場所は、勿論スプレイストーンを施工された同社「ひろみぱあく」店です。
尚、店舗写真の詳細は別途カテゴリ「施工事例」にてご紹介致します。
それではご一読ください。

御菓子庵・田子の月「ひろみぱあく」店


御菓子庵・田子の月「ひろみぱあく店」にて
7月8日午前9時
お話し:鞄c子の月 代表取締役社長・牧田 一郎 様
インタビュアー:STJ梶E船村
※以下敬称略

``お洒落で地域に溶け込み、気軽に入りやすく出やすい店``

船村:

本年で創業53年、多くの店舗を持ち幅広く事業展開されていらっしゃる中、この田子の月「ひろみぱあく」は他店と違う特別なお店の様だが?

牧田:

お客様と地域の皆様に合ったお店として、今までに無いコンセプトで社内にて特別チームを発足させ、多くの時間と労力を注いで作り上げました。

IMG_1560web.jpg
IMG_1466web.jpg

船村:

そのコンセプトとは?

牧田:

特にお客様にとって入りやすく、出やすい店を心掛けた。
これは今までの店が店本位自分本位のつくりで入り難く出難い店になって居た事の反省から生まれた。

そして、他業種が皆、チェーンとして同じ店形態を押し付けるやり方の逆を田子の月はやっても良いのでは?

各店舗がそれぞれ個性があって、その地域にお洒落に溶け込む店で行こうという差別化路線を敢えて選びました。
その第一号店としてオープンしたのがこの田子の月「ひろみぱあく」。

IMG_1544web.jpg

船村:

スプレイストーンを内外装に幅広くお使い下さり、どんな印象をお持ちかお聞かせください?

牧田:

最初はスタッコ壁のゴツゴツとした風合いと色合いに対して非常に不安だったが、実際に出来上がりを見て、非常に満足している。

特に天井材と床材は今までに無く自然木を使い、木の暖かい温もりを出す様にした。
更に店内照明の光と影の演出が加わり、他の商品では出ないスプレイストーン独特の重厚かつなんとも言えない品の良さを醸し出している。

もしも、従来の平壁仕上げであったら直ぐに飽きてしまったでしょう。
この壁は飽きが来ないし自然木の床、天井材との相性の良さ、外回り、中庭の花、植木との相性の良さなど、当初の期待以上の出来上がりにとても驚いています。

船村:

ありがとうございました。

※文章はインタビュアーによって校正されており実際の会話とは若干異なります。

およそ1時間に及ぶインタビュー。
中身の濃いお話しを伺えました。
残念ながら都合上、多くを割愛させて頂きご紹介できず大変残念です。
この場をお借りしてお詫び申し上げます。
(まてりある)


続きを読む」にもインタービュー中の様子や店舗写真のギャラリーがありますので御覧ください。


株式会社田子の月

静岡県富士市を拠点に創業53年目、主に静岡県東部地域に19店舗を展開。
和洋菓子の製造から販売までを一貫して行う老舗メーカーです。
田子の月と言えば餅入りの”田子の月もなか”が有名。
老舗伝統の技と”富士山頂””たごっこ”など完成度の高い商品が魅力。

スプレイストーンを施工した「ひろみぱあく」は静岡県富士市広見に98年12月18日オープン(住所は富士市石坂)。

代表取締役社長 牧田 一郎
本社・工場:417-0001 静岡県富士市今泉380−1
      TEL 0545−52−0001
      FAX 0545ー52−0599
      URL http://www.tagonotsuki.co.jp/
続きを読む
posted by まてりある at 21:24 | TrackBack(0) | "会い"Link ★ User探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする